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特典旅行を夢見てこつこつマイルを貯める隼人と涼子!今日もマイルを求めて奮闘してます

【JAL旅】JMBプラス ハワイで2,200ボーナスマイル獲得!さらに国内旅行も獲得!

こんにちは!マイルと特典旅行に目がない隼人と涼子です。

いつも自分たちで、好きなように手配してマイペースに旅して回っているせいか、パックツアーに目を向けることがあまりありません。ところが先日、「お、これはイケてる!」と思えるツアーに遭遇したんです!そう、それが今回お話しするJMB会員限定ハワイツアー「JMBプラス ハワイ」です。

JMBプラス ハワイは、海外パックツアーなのに自由時間が多く、ボーナスマイルなどさらにおいしいポイントがたくさんあることから、旅行といえばもっぱらツアー!というパックツアー派だけでなく、個人旅行派にも喜んでもらえるオールマイティなツアーとえるのではないでしょうか。

早速、メリットがいっぱいのJMBプラス ハワイについて、特徴やおすすめポイントを紹介したいと思います。

JMB会員限定ハワイツアー「JMBプラス ハワイ」は…

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出典:JAL公式 JMB会員限定ハワイツアー JMBプラス ハワイ

JMBプラス ハワイはJALが運営する海外パックツアーですが、このツアーのメリットを得られるのは、JALマイレージプログラム「JALマイレージバンク(JMB)」の会員だけ!なぜならJMB会員限定のツアーだからです。会員限定ということで、メリットはマイル付与に重点が置かれているようですが、上手に使えばそれ以上のメリットを得られるのではないでしょうか。

他の海外パックツアーよりもイケてるJMBプラス ハワイには、次のような4つの特徴があります!

ココがすごい① パックツアーなのに区間マイルが貯まる

パックツアーによってはマイルがつかないものもありますが、JMBプラス ハワイだと、日本⇔オアフ島で約3,832マイル、日本⇔ハワイ島で約3,996マイル、日本⇔マウイ島で約3,832マイル、日本⇔カウアイ島で約3,832マイルを獲得できます。これらはすべてエコノミークラスを往復利用した場合のマイル数です。ビジネスクラスを利用した場合、マイル数はもう少しアップします。区間マイルの付与については、JAL公式ページで大きくアピールされているので心配無用です!

余談ですが、付与されるマイル数について少し不満があるとすれば、JMBプラス ハワイで獲得できるマイル数は、個別にエコノミークラスを手配した場合の半分ということでしょうか。なぜ、個別に手配した場合よりも少ないマイルしか付与されないのかというと「ツアーの場合、区間マイル積算率は50%」という予約クラスだからです。ちなみに、ビジネスクラス利用の場合、区間マイル積算率は70%です。

JMBプラス ハワイのエコノミー利用では通常の半分しかマイルがつかないと聞くと、ちょっと損した気になるかもしれませんね。でも、この区間マイルが貯まるという話しの冒頭の一文をもう一度見てください。そうです!「パックツアーによってはマイルがつかないもの」があるのです。マイルが全くつかないツアーのことを考えたら、50%でもマイルが付与されるJMBプラス ハワイは悪くないのではないでしょうか。それに、JALのパックツアーの一般的な区間マイル積算率は30~50%といわれているので、JMBプラス ハワイの50%というのはJALのツアーで獲得できる最大数ということになります。

あまりマイル積算率の低さが気になるようなら、ツアープレミアムというサービスを使ってマイル積算率を100%にしてみてはいかがでしょうか?話が脱線しそうなので、ツアープレミアムのくわしい話は別の機会にということで…… 

ココがすごい② 2,200ボーナスマイルのプレゼントあり

もしかしたら、区間マイルよりもこの2,200ボーナスマイルの方が、もっとうれしい特徴かもしれません(笑)JMBプラス ハワイでは、2019年7月1日~2020年4月23日に出発する日本-ハワイ線を利用するツアーに参加したJMB会員に、ボーナスマイルとして2,200マイルをプレゼントしています。日本⇔オアフ島の往復で付与される区間マイル約3,832マイルに、この2,200ボーナスマイルを加算すると、1回のハワイ旅行で約6,000マイル獲得できることになります。

先ほど、JMBプラス ハワイのマイル積算率は、個別にエコノミークラスを手配した場合の半分だとお話ししましたが、2,200ものボーナスマイルが付与されることで、個別に手配した場合と比べて獲得マイル数にそれほど大きな差がなくなります(個別手配:往復で約7,600マイル、JMBプラス ハワイ:往復で約6,000マイル)。区間マイルとボーナスマイルによって貯まった約6,000マイルは、次にお話しするうれしい特徴③につながっていきます。 

ココがすごい③ 区間マイル+ボーナス=国内旅行特典をゲット!

JMBプラス ハワイに参加して獲得した約6,000マイルで、国内旅行も手に入れることができます!通常、往復の国内線特典航空券と交換するには12,000マイル必要ですが(ディスカウントマイル期間は10,000マイルで交換できる)、JALの新サービス「どこかにマイル」なら、通常の半分の6,000マイルで往復航空券と交換できます。ということは、JMBプラス ハワイで1回旅行するだけで、どこかにマイル特典で国内旅行を楽しむのに十分なマイル数を獲得できるということになります。

どこかにマイルは、往復6,000マイルで国内のどこかに行ける・・・・・・・というとてもユニークな特典で、行き先は完全にJALまかせ!JAL が提案する4つの候補地のどこに行けるかは、連絡がくるまでわかりません。ミステリーツアーっぽいところもこの特典の特徴ですね。候補地を提案されてから行き先が決定するまでのプロセスだけでも、いつもの特典旅行よりテンションが上がること間違いなし!JALだけでなく、私たちもイチオシの国内旅行だと思っています。

↓↓↓どこかにマイルについて、さらに詳しく知りたい方はこちらから
JAL公式「どこかにマイル」
https://www.jal.co.jp/jmb/dokokani/index.html

ココがすごい④ 7泊まで追加料金なしでレンタカーOK

JMBプラス ハワイの行き先がオアフ島の場合、乗り降り自由のレインボートロリーを無料で使えます。おかげで、滞在中の移動にあまり不便を感じないでしょう。でも、レインボートロリーのような移動サービスがない場所や、車であちこち観光したいという場合にはレンタカーの手配が必要です。その点、JMBプラス ハワイなら最大7泊まで、追加代金なしでレンタカー(コンパクトサイズ)を借りられるのでとてもお得!

もちろん、レンタカーの手配はJALがしてくれます。日本出発の10日前(土・日・祝日、12/31~1/2を除く)までに申し込めばOK!自分たちが準備するのは国際免許だけです。コンパクトサイズ以外のクラスの車を希望する場合、追加料金がかかりますがJAL側で手配してくれます。最近は、海外のレンタカー会社でも日本語で予約できるところが増えてきましたが、保険やオプションなど細かいところでコミュニケーションがうまくいかなくてトラブルこともゼロではありません。JMBプラス ハワイの場合、JALに手配をお願いするだけだから楽ちんなうえに安心です。

おわりに…

少し駆け足になりましたが、JMBプラス ハワイの特徴やおすすめポイントを紹介しました。いかがでしたか? 1粒で2度おいしいなんとやらじゃないけど、ハワイ旅行にでかけたら国内旅行がついてきたって話ですよね(笑)ボーナスマイルといい、どこかにマイルといい、JALって利用者の心を沸き立たせる特典を本当にうまく企画してくるなぁと感心しました。

JMBプラス ハワイって、手配をしくじったらせっかくの旅行が水の泡になってしまう航空券やホテルの手配、大きな荷物を持っていると余計に面倒くさく感じる空港⇔ホテルの移動などはぜ~んぶJALにまかせて、自分たちはのびのびとマイペースに旅を楽しむのにもってこいのツアーだと思うんです。それに、フリータイムがしっかり組み込まれているから、パックツアー派だけでなく個人旅行派も十分満喫できるのではないでしょうか。まだJALマイレージプログラム会員になっていない人は、これを機に入会してこのJMB会員限定のツアーのメリットを存分に受けてくださいね。

次回は、私たちがなぜ個人旅行派の人にもJMBプラス ハワイをすすめるのか、その理由についてもう少し掘り下げてお話ししたいと思います。パックツアーを敬遠していた私たちですが、今回ばかりはかなり気持ちが傾いています。久々にハワイにいってみようかと、ずいぶん腰が上がっているんですよ♪