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【映画】なぜ?サイコパス映画「エスター」を観るとケンカに発展する件(お悩み編)

こんにちは!隼人です。

今日は、ブログ主の2人の日常のなにげないひとコマを切り取ってみようかと……
というのは名ばかり。本当は、相方にふり回されっ放しの日々を、誰かと分かち合いたくて現在に至っています。

相方(涼子さん)は言動&思考が、よく言えばマイペースでユニーク、悪く言えば自己中心的で理解不能な宇宙人です。決して意地悪とか計算してやってるわけではないんですが、突拍子もない言動が多くて、何気に周りをふりまわすというか疲れさせるんです。こちらの心に余裕があればスルーできるのですが、余裕のない時は本当に腹が立つやら、イラつくやら…… くじけそうになります。

こんな宇宙人のような相方との日々の中から、好きなのにめっきり観る機会が減ってしまった映画の話をしたいと思います。このブログを読んで「隼人、苦労してるな~」と共感していただけたら、ぜひ教えてください!それを今後の励みにしたいので(笑)

2人とも怖い映画が大好き!でも「エスター」は例外

自分もそうなのですが、相方は怖い映画/マンガが大好きです。なので、ホラー系、サスペンス系、サイコパス系、スプラッター系の映画をよく一緒に見ます。
観終えたらたいていの場合・・・・・・・

「あれはありえないだろ!」
「あのシーンはエグくてよかった!」
「あれは恐怖じゃなく、お笑いねらいだろ!」

怖かったシーン、エグかった箇所、いただけない展開などなど、好き勝手にレビューして楽しみます。レビューで意見が対立しても、たいていの場合・・・・・・・は「へー、そんなこと思ったんだ」「よくそんなとこ観てたな」と、和気あいあいとトークがはずみます。ま、レビューの対立も映画鑑賞の醍醐味ですから。逆になにもかも同じ感想の方が不自然で気持ち悪いですからね。

しかし、1本だけたいていの場合・・・・・・・から外れる映画があります。とても残念なんですが、この映画を観ると必ずケンカになるというか、険悪なムードになってしまうんです(泣)

その映画とは…… エスターです。

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出典:『エスター』ワーナー・ブラザース (C) 2009 Dark Castle Holdings, LLC. (C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

エスター」のあらすじ

今回のブログは映画レビューではないのですが、「エスター」がどんな話なのか分からないと、このブログの内容が分かりにくいと思うので、あらすじと予告編のトレーラーを用意しました。

あらすじ

赤ん坊を死産して悲嘆に暮れるケイトとジョン。その悲劇はふたりの結婚そのものを揺るがすだけでなく、悪夢にうなされ、つらい過去に悩まされるケイトのもろい神経にも打撃を与えている。表面だけでもなんとか普通の生活に戻そうと必死の夫婦は、養子を迎えることを決意。そして訪れた地元の孤児院で、彼らはなぜかエスターという名の1人の少女に惹きつけられる。だが、引き取ったあとでエスターの本性に気づき始めたケイトは、家族の身の安全を守るため、ジョンたちにエスターの愛らしい外見の裏に何が隠されているのかを知らせようとする。しかし、彼女の必死の警告は聞き入れられないまま時間が過ぎていき......。
Rating R15+ (C) 2009 Dark Castle Holdings, LLC. (C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

予告編トレーラー


エスター(字幕版)

以降、ネタバレになってしまう箇所があるので、これからエスターを観てみようかな?と思った人や、ネタバレがNGな人は一気に「好きな映画なのに観る機会が減ってつらい!」まで飛んでください(目次から飛べます)。別にそんなこと気にならないという人は、このままどうぞ!!

意気投合してる序盤和気あいあいブーイングの嵐

エスターを観ると険悪なムードになるといっても、いきなり初っ端からギスギスするわけではありません。それこそ、中盤ぐらいまでは主人公夫妻やエスターの言動に2人揃ってブーイングしています。なぜなら主人公夫妻はけっこう身勝手で、エスターは言わずもがな嫌な奴だからです。

主人公夫妻についてあらすじには「赤ん坊を死産して悲嘆に暮れる夫婦が養子を迎える」とありますが、実は彼らにはすでに小学生の男の子と、生まれつき難聴の障害を持った就業前の女の子がいます。死産を経験してつらかったとは思いますが、目の前にいる子供らに集中することなく3人目を熱望する妻にあきれてしまいました。3人目をあきらめて、すでに一緒に生活している2人に愛情を注ぐという道もあるのに。そうすれば殺人鬼エスターを迎え入れなくてすんだのに……

考えが浅はかで、2人の子供をないがしろにしているようなシーンの連続です。もう、ブーイングが止まりません。それは相方も一緒のようで、激しく悪態をつきます。

「今いる子供をもっと大切にしろよ」
「子供の数は勲章じゃないぞ」
「子供を自己満足の対象にするな」

この時点では、自分も相方もアンチ主人公夫妻で、和気あいあい&意気投合しています。エスターに対しては2人ともイライラしっぱなし。小出しにしつつも人の見ていないところでどんどん嫌な側面を見せてくる、サイコ映画の主人公として申し分なしの腹立たしさです。

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出典:『エスター』ワーナー・ブラザース (C) 2009 Dark Castle Holdings, LLC. (C) 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

雲行きが怪しくなる中盤|ずれる着眼点

自分と相方との間に、不穏な空気が流れ始めるのは中盤からです。特に、エスターの本性に気づき始めた妻が夫にそのことを訴えるあたりから、雲行きがめちゃくちゃ怪しくなります。

エスターを怪しむ妻は独自に調査して、夫やカウンセラーにそのことを訴えます。しかし、誰も彼女の話を信じません。ついには、妻の方が狂っていると精神異常者に仕立てあげてしまいます。たしかに夫は、妻の言うことを信じないし、鈍感というか状況をあまり深刻にとらえていません。自分も夫の言動を浅はかだと思ったし、イライラもしました。でも、相方の激情はそんなものじゃないんです!

「なぜ、自分のパートナーのいうことに耳を傾けない!」

と、パートナーシップの点から烈火のごとく怒る、怒る。もう、夫の一挙手一投足にヤジを飛ばして、音声が聞き取れなくなるほどです。自分からしたら、過去の夫の浮気の話が蒸し返えされた時、妻は夫の言い分をこれっぽっちも聞こうとしなかったりと、妻にもパートナーの言うことに耳を傾けないところがあると思えるのですが、相方がそこに着目することはありません。

このあたりから自分と相方の間で「妻の話を聞かない夫」に対する見方がずれ始め、険悪なムードを引き起こす終盤に入っていきます。

険悪になる終盤|自分が責められてる感覚になる

相方は、パートナーシップに重きを置く人です。だからかもしれませんが、パートナーであるはずの妻の話を信じず、エスターの話をうのみにして彼女をかばう夫の言動にダメ出しをし続けます。それは、それは、激しく執拗なダメ出しです。

「自分の家族のことだろ!異変にもっと敏感になれ」
「表ばかりじゃなく裏を読めよ!」
「妻が何回も警告してるのに殺人鬼の言うことをうのみにしたんだから、刺されて自業自得だわ」

もう、書ききれないくらいの悪態です (+д+)=3 
ところが、このダメ出しを聞いているうちに、だんだん自分(隼人)がダメ出しされている感覚になってくるんです。自分が非難されているようで腹が立ってきて、ついには言い合いに発展してしまいます。こうなったらもう映画どころじゃありません。その結果、いつもならレビューして楽しく過ごす時間が、無言のギスギスした時間になってしまうのです。

好きな映画なのに観る機会が減ってつらい!

毎回、こんな風に観終わる頃には険悪なムードになります。好きな映画だからもっとエスターを観たい!でも、相方とギクシャクするのは避けたい!という想いを天秤にかけた結果、無駄にケンカをして疲れるのを避けるためにエスターを観なくなりました。これが、好きな映画にもかかわらず、観る機会が激減してしまった経緯です(泣)
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こんな愚痴のようなブログを、ここまで読んでくださってありがとうございます!!

毎日、毎日、こんな些細だけどイライラさせられることの連続です。それがストレスになってきているので、今日はちょっとだけ吐かせてもらいました。もし「その苦労、わかるよ~」と思っていただけたら、自分のイライラも報われるかも?です (〃゚∇゚〃)ゞ

さて、次回は「好きな映画なのに観る機会が減ってつらい」という悩みを解決すべく、エスターを観るとケンカが勃発する件について考察し解決方法を探ります。なんだか、科学研究っぽい言い回しになりましたが、要は、いがみ合わず穏便にエスターを観るために対策を打ちました!そのお話しをしたいと思います。対策を打ち出すほど悪戦苦闘している相方との映画鑑賞タイム。ぜひ、その後談を聞いてやってください。よろしくお願いします!

↓↓↓ いがみ合わず穏便にエスターを観るために、対策を打ったその後談はこちらからもご覧いただけます!!! 

tabi-tabi-milagelife.hatenablog.com