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【民泊】海外Airbnb|ゲスト→ホストへ英語でレビューを書く!(テンプレート付き)

Airbnbという言葉がずいぶん浸透してきているので、ご存知の人も多いと思いますが、海外だろうと国内だろうと、Airbnbを利用した後はレビューを書くのが一般的です。

えっ!チェックアウトしたらおしまいじゃないの?レビューって…… まさか英語じゃないよね? ヽ(;´・Д・)>???

英語に不慣れな人は「英語でのレビュー」に壁に感じるかもしれませんが、そんなに構えなくても全然OK!なぜならレビューを書くのに、高度な英語表現を使う必要はないからです。簡単なフレーズを何個か用意して、必要な部分を入れ替えるだけで十分通じます。あまりかたく考えず、滞在してみて自分が感じたことを素直に書いてみてください。みなさんの率直な意見は、きっと次に泊まる人にとって有益な情報になるはずですから!

ということで今回は、海外でAirbnbを利用した後、私たちがレビューを書くのに実際に使っている英語のフレーズを紹介したいと思います。よかったらテンプレートとして使ってください!!

チェックアウト後は、Airbnbホストにレビューを書く

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出典:InstagramFOTOGRAFIN at Pixabay

チェックアウトすると、レビューを書くようAirbnbからメッセージが来ます。レビューを書くことができる期間は、チェックアウト後14日間です。14日を過ぎると、レビューを書けなくなるので注意してください。

Airbnbでは、ゲストがホストを評価するだけでなく、ホストもゲストを評価する相互レビューのシステムをとっています。ゲストとホストの双方がレビューを書き込んだ時点で公開されます。レビューを書いたのがゲストだけ、もしくはホストだけの場合は、14日を過ぎると自動的に公開されるシステムになっています。

Airbnbの物件を選ぶときに、先に泊まったゲストが残したレビューを参考にしたように、みなさんのレビューを参考にするゲストがいます。満足のいく物件やホストに出会えたときも、逆に残念な対応があったときも、その経験をレビューの形で共有しておけば、きっと将来のゲストの手助けになるはず!!

レビューの内容は、無理にいいことを書いたり、逆に厳しく評価する必要はありません。実際にAirbnbの物件に滞在して、思ったことや感じたことを素直に書いたらOKです。率直な意見の方が、後々レビューを見ることになるゲストにとって有益なうえに、ホストにとっても受入れの質を向上させるチャンスになので、感じたままのことを書いてみましょう。

Airbnbホストへのレビュー方法は2つ

次の2つの方法で、ホストにレビューを送ることができます。

  • サイトに公開されるレビュー
  • 非公開のフィードバック

サイト公開のレビューはホストのプロフィール欄に公開されます。非公開のフィードバックは、ホストしか見ることができません。ホストへのお礼や改善提案などはこちらに書くといいでしょう。それでは、サイト公開レビューと非公開フィードバックにわけて、使える英語フレーズを紹介します!

公開されるレビューに使える英語フレーズ

Airbnbのホストのプロフィール欄に公開されるレビューですから、ホストの対応勢や物件のよかった点、リスティング情報と実際の部屋の状況の差異など、今後、その部屋を利用するであろうゲストにとって有益な内容を書くといいと思います。

交通の便がバツグンだったり、観光スポットから近かったり、周りにレストランやショップがたくさんあって便利だったりと、借りた物件のロケーションがよかった場合には↓↓↓

  • This apartment is in a great location.
    このアパートの立地は最高です。

apartmentの部分を、house(家)、condominium(コンドミニアム)、villa(ビラ、別荘)というように、自分の借りた物件の形態に合うように変更したらOKです。

借りた物件が、Airbnbサイトに掲載されている写真と同じようによかった場合には↓↓↓

  • The place is exactly like the pictures.
    この物件は掲載写真とまったく同じです。

借りた物件の設備やアメニティが整っていた場合は↓↓↓

  • It has everything you need.
    必要なものはすべて整っています。

先のフレーズにあるThe placeの代わりにItを主語にしても、物件のことだとわかります。もちろんThe placeと書き出してもOKです!

借りた物件の清掃が行き届いていた場合や、快適で過ごしやすかった場合は↓↓↓

  • It is clean and comfortable.
    清潔で快適な物件です。

ホストが迅速に対応してくれてよかった場合には↓↓↓

  • Jane(ホスト名)and John(ホスト名)were amazing hosts! We had quick responses throughout our stay.
    ジェーンとジョンは素晴らしいホストでした! 滞在中、迅速に対応してくれました。

このような体験・感想を前面に押し出したレビューでは、過去形の方がしっくりきます。This host(この物件のホスト)とするよりも、ホストの名前を入れた方がよいホスト&ゲストの関係だったことを表せます。つつがなく滞在を終えたのであれば、レビューにホストの名前を入れてよい関係を築けたことをアピールしてください。もし、ホストが1名の場合はJane wasというように、単数に変えてください。

例文は複数名で滞在したパターンのためWe(一人称複数)としていますが、1人で滞在したのであればI(一人称単数)としてください。それに合わせてour stayもmy stayと単数形にしてください。

物件の内容もホストの対応もすごくよくて、大満足の時はこんな表現ができます↓↓↓

  • I wish I could give them more than 5 stars!
    5スター以上をつけたいくらいです!

ホストが2名の時はthemですが、ホストが1名だけで女性の場合はher、男性の場合はhimに変えてください。

非公開フィードバックに使える英語フレーズ

非公開フィードバックの内容は、ホストしか見ることができません。ホストへのお礼、もしも改善した方がいいと思われることがあればこちらに書くといいでしょう。

まずはお世話になったお礼を述べます。これはもう万国共通のマナーではないでしょうか。

  • Thank you for the great hospitality!
    素晴らしいおもてなしをありがとうございます!

お礼と聞くとThank you very much!を思い浮かべるかもしれませんが、ちょっと味気ないので私たちは同じお礼言葉の定番でも、hospitality(歓待、厚遇、もてなしの心)を用いたこのフレーズを使っています。great(素晴らしい)まで言わなくてもいいかなという時はThank you for your hospitality!とだけ書いています。

  • I was very happy with your hospitality during my stay.
    滞在中よくしてくだったので、とても満足しています。

Thank youを使わないフレーズもよく使います。happyを使うと「うれしい」とか「幸せ」と言っているように聞こえるかもしれませんが、ここでは「満足した」という感覚で使っています。happyの部分をsatisfied(satisfy(現在形)ではなく必ずsatisfied(過去分詞形)で使います)に変えても同じ意味になります。satisfy=満足するという意味です。

  • I was very impressed with your hospitality during my stay.
    滞在中、とてもよくしてくださったことに心を打たれました。

微に入り細にわたった対応、おもてなしを受けた場合、↑↑↑こんなフレーズも使えます。ただし、このフレーズを使うのは、happyとかsatisfiedで表すだけでは足らないくらいの、痒い所に手が届くようなものすごく素晴らしい(Amazingレベルの)おもてなしを受けた時だけにしましょう。ごく普通の対応だったのに、ちょっと相手を持ち上げて書こうなどと思ってこのフレーズを使うと逆効果で、ホストの対応に対して嫌味を言っているように聞こえるので注意してください。

  • I enjoyed my stay at your place!
    とても楽しい滞在になりました!

上記のようなホストの対応に直接お礼を言うフレーズとあわせて「楽しく過ごせてよかった」など、滞在全体に対して満足したことを表すフレーズもよく使います。

私たちは、これらを混ぜて↓↓↓こんなフレーズを作って、よく使いまわしています。

  • It was a really great experience!Your hospitality and the impeccable condition of the apartment made my trip to Barcelona unforgettable. Thank you so much!
    とても素晴らしい経験ができました!アパートは申し分なかったし、よくしていただけたので、今回のバルセロナ旅行が忘れられないものになりました。ありがとうございました。

impeccable=非の打ちどころのない、完璧な、申し分ないという意味です。ここまでほめる必要がない場合は、impeccable の代わりにgreat(素晴らしい)を使うことができます。apartmentのところはhouse(家)、condominium(コンドミニアム)、villa(ビラ、別荘)、room(部屋)というように、自分の借りた物件の形態にあわせて変更してください。my tripと、ここでは1人で滞在した表現になっています。複数名で滞在した場合はour tripとしたらOKです。この例文はバルセロナ旅行としていますが、Barcelonaのところは自分が滞在した都市名や国名に変更して使ってください。

マイナス点や改善案を伝えるのに使える英語フレーズ

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出典:ijmaki at Pixabay
レビューにはよかった点ばかりでなく、残念な対応や改善した方がいいと思われる点(もしもあれば)も書いておきましょう。その方がホストにとって、ゲストがAirbnb物件に求めていることを理解しやすくなり、今後に向けて改善するいいチャンスになるからです。ただし、その場合は残念だったことだけを列挙するだけでなく、よかった点や改善案をいっしょに書いて、一方的なクレームにならないよう気をつけることが大切!!

残念な対応や改善提案を書く際に一番気をつけたいのは、いきなりマイナス点を列挙しないことです。こういう言い方をしては語弊があるかもしれませんが、まずはホストや物件をほめる。それから「ただ、ここがちょっと…… 」くらいのトーンで改善した方がいいと思われる点や対応などを書く方が、聞き入れてもらいやすいですし、相手を怒らせる可能性を抑えられます。

誰でもネガティブなことを言われるのはうれしくないものです。にもかかわらず、文頭からここが悪かった、あの対応が残念だったとネガティブなことばかり列挙されたら、中にはムッとするホストがいるかもしれません。不要ないさかいを起こさないためにも、言葉言い方慎重に選んでください。

さらに、ここからが重要です!!残念だった対応や設備を指摘した後には、必ず改善策を書くようにしましょう。あれが悪かった!これがNGだった!と悪いことばかり列挙して、改善案を一切書かないのはクレーマーと同じです。改善案を書く場合「改善をして、次のゲストにより快適な空間を提供できるホストになってもらいたい」と、ホストのことを考えているという気持ちも添えると、やんわりとレビューを締めくくれます。

それでは、残念な点や改善策を伝える場合に使える英語フレーズを、①ホストや物件をほめる ②残念な点と改善案を伝えるパターンにわけて紹介しますね!

①ネガティブな事を伝える前に、ホストや物件をほめる

  • Your apartment was really comfortable, cozy and well equipped.
    あなたのアパートはすごく快適で居心地がよかったし、設備も整っていました。

apartmentの部分はhouse(家)、condominium(コンドミニアム)、villa(ビラ、別荘)、room(部屋)というように、自分の借りた物件の形態にあわせて変更してください。また、place(物件)というざっくりとしたいい方でもOKです。このフレーズの代わりに、前述したI was very happy with your hospitality during my stay!とかI enjoyed my stay at your place!を使うのもありです。

②残念な点は、指摘と改善提案をセットで書く

  • However, one thing I thought that if you add a washing machine in your apartment, it could make the stay of guests more convenient and comfortable.
    ひとつ思ったのですが、アパート内に洗濯機があったら、ゲストの滞在がより便利で快適になるのではないでしょうか。

Airbnbには、洗濯機や乾燥機がついていない物件がたくさんあります。他にも食器洗浄機のような、あったらより便利になる電化製品がついてなかったり、テレビやエアコンがない物件もあります。このように、室内にこんなものがあったらもっと便利で快適だったのにと思ったら、上記のようなフレーズでホストに伝えます。

a washing machine(洗濯機)の部分は、a dryer(乾燥機)、a dishwasher(食器洗浄機)、a hair dryerもしくはa blowdryer(ヘアドライヤー)、a kettle(やかん)、a TV(テレビ)、an air conditioner(エアコン)など、あったらもっとよかったのにと思ったモノに変更してください。apartmentの部分は、自分の借りた物件の形態にあわせて変更します。

if you add(加える、足す)のところは、物件にはすでに何らかの設備やアメニティがついているが、さらにこんなものを加えたらよりよくなるよと表現するためにaddを用いています。

  • However, the Wi-Fi was slow and the connection broke often. If you could improve the Wi-Fi environment, that would make the stay of guests more comfortable.
    ただ、Wi-Fiのスピードが遅く、接続が頻繁に切れました。Wi-Fi環境を改善してくださったら、ゲストはより快適に過ごせると思います。

↑↑↑Wi-Fiは完備されているものの、スピードが遅かったり頻繁に切れるといった、インターネット関連の不具合はかなりの確率で発生します。もちろん訪れる国やAirbnbの物件によって発生率は変わりますが、たいていの場合、上記のフレーズでOKだと思います。

  • If you could provide more clear directions about how to dispose garbage, that would be helpful for guests to quickly get used to their surroundings during their stay.
    ごみの捨て方について、もう少しわかりやすく説明してもらえたら、ゲストが環境に順応しやすくなると思いますよ。

↑↑↑ごみの出し方や洗濯物を干す場所などは、ふだんそこに住んでいないゲストにとってはわかりにくいものです。残念ながら全てのホストが、これらの説明をわかりやすくハンドブックにまとめてくれているわけではありません。中には、口頭で簡単に説明するだけだったり、説明があいまいなホストもいます。

そんな時は上記のフレーズを使って、わかりにくかった点をやんわりと指摘してみてください。how to dispose garbage(ごみの捨て方)の部分をhow to hang clothing(洗濯物を干す場所)に変えることもできます。これ以外に変更する場合はhow to + 動詞の原型 + 名詞となるように単語を入れてください。

最後に・・・

Airbnbのゲストからホストへのレビューに使える英語フレーズを紹介しましたが、いかがでしたか?

最近はAirbnbの翻訳機能やGoogle翻訳など、機械による翻訳の性能がかなり向上しているので、日本語でレビューを書いても翻訳機能を使えば完ぺきではないにしろ、それっぽく意味を伝えることはできると思います。ただ、機械翻訳はアルファベット表記の言語間の翻訳(英語⇔スペイン語とか、フランス語⇔イタリア語など)では、かなり高精度な変換をしてくれますが、アルファベット表記の言語と日本語間の翻訳ではまだ弱いところがあります。

時々、機械が翻訳した日本語を見て「なんだこれ(笑)」と思うことがありませんか?実は、日本語で書いたレビューをホストが翻訳機能を使って読む時にも「なんだこれ(笑)」と思える文章が表示されていることがあるんです。おかしな意味に変換されて笑われるくらいならいいのですが、意としていない内容に変換されてホストを怒らせたり、嫌な気持ちにさせるのだけは避けたいですよね。

レビューに使う英語はかなり限られているので、今回紹介したフレーズを少しアレンジして自分だけのテンプレートを用意しておくといいと思います。テンプレートを何個か作っているうちに、少しずつ英語に対する壁が低くなってくるかも?かも?

Airbnbで物件を探すときに、これだけは気をつけて!というポイントをまとめたブログもあります↓↓↓ よかったら参考にしてください。